AI TRAINING — 生成AI活用研修
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対応
研修費の最大75%が助成されます。
研修費 1人15万円(税別) → 助成金活用で実質 37,500円/人
「ChatGPTの使い方」だけで終わらない。VBA・GAS・バイブコーディング・AIエージェントまで——
貴社の業務課題に合わせた完全オーダーメイドのAI研修です。
PROBLEM
こんなお悩みはありませんか?
- 「ChatGPTを導入したが、一部の社員しか使っておらず定着しない」
- 「汎用的なAI研修ではなく、自社の業務に直結する内容で学びたい」
- 「AIで日常業務を自動化したいが、Excel VBAやGASは社内に書ける人がいない」
- 「バイブコーディングやAIエージェントに興味があるが、実務でどう使うのかイメージが湧かない」
- 「ChatGPT一択の研修ではなく、自社に合ったAIツールを選びたい」
- 「助成金が使えると聞いたが、制度が複雑で申請方法がわからない」
FEATURE
他のAI研修との違い
01
カリキュラムは完全オーダーメイド
パッケージ化された研修をそのまま提供することはしません。事前ヒアリングで貴社の業務課題を把握し、業種・職種・スキルレベルに合わせてカリキュラムをゼロから設計します。「ChatGPTの基本操作」で終わるか「業務ツール作成」まで踏み込むかは、貴社次第です。
02
AIツールは固定しない。事前の打ち合わせで最適なものを選ぶ
多くのAI研修はChatGPT一択ですが、私たちは特定のツールに縛られません。研修開始前の入念な打ち合わせで、貴社の業務環境・予算・目的に合ったツールを一緒に選定します。「何を選べばいいかわからない」方にも、丁寧にご提案して決定できます。
03
「AIで自動化する」まで踏み込む
プロンプトを教えるだけでは終わりません。Excel VBA・Google Apps Scriptの自動化、バイブコーディングによる業務ツール作成、AIエージェントの活用まで——「AIに聞く」から「AIで作る・動かす」まで、貴社の課題に応じて踏み込みます。
CURRICULUM
カリキュラム — 完全オーダーメイド(計10時間〜)
以下はカリキュラムの一例です。事前ヒアリングをもとに、貴社の業務課題・受講者のレベル・導入済みのツール環境に合わせて、内容を自由に組み替えます。
オンライン(Zoom)または訪問対応。1〜2週間に1回のペースで、約1〜2か月で完了します。
第1回 生成AIの基礎と「自社で何ができるか」を知る(2時間)
生成AIの仕組み・できること・できないこと/中小企業での活用事例紹介/情報セキュリティ・ハルシネーション対策/貴社の業務に当てはめた「活用アイデア出し」ワーク
※ 使用するAIツール(ChatGPT / Claude / Gemini / Copilot等)は、事前の打ち合わせで貴社の環境・予算・目的に合わせて選定済みの状態で研修に入ります。「何を選べばいいかわからない」方も、丁寧にご提案しますのでご安心ください。
第2回 プロンプト設計 + AIを自分仕様にカスタマイズする(2時間)
効果的なプロンプトの書き方(ロール設定・制約条件・出力形式)と自社業務でのプロンプト作成演習/業務に応じたAIツールの使い分け——音声文字起こしによる議事録の自動作成、社内FAQチャットボットの構築、動画マニュアル作成、画像生成など、「ChatGPT以外にもこんなに使える」を体験
第3回 生成AI × VBA・GASで日常業務を自動化する(2時間)
生成AIにExcel VBA・Google Apps Scriptのコードを書かせる方法/「毎月やっている集計・転記・レポート作成」を自動化する実践演習/プログラミング未経験でもAIと一緒にコードを書くハンズオン
第4回 バイブコーディングで業務ツールを作る(2時間)
AIに自然言語で指示してアプリを作る「バイブコーディング」の体験/見積書作成ツール、日報管理アプリ、ダッシュボードなどを実際に作る演習/コードが書けなくても「欲しいツール」を形にする方法を実践
第5回 AIエージェント活用 + 社内定着の仕組みづくり(2時間)
AIエージェント(Claude Code等)で複雑なタスクを自動実行する方法の紹介と体験/社内AI活用ガイドラインの策定/プロンプト集・自動化レシピの整備と共有方法/研修の振り返りと今後のアクションプラン
※ 上記は一例です。「プロンプト活用を中心にしたい」「自動化に特化したい」「AIエージェントを重点的に学びたい」など、ご要望に応じてカリキュラムを自由に設計します。
※ 受講人数は1名〜10名程度を想定しています。
EXAMPLE
カリキュラム例 — 業種・目的別
製造業・物流業向け
日報・報告書の自動生成/在庫データの集計自動化(Excel VBA)/作業手順書・マニュアルのAI作成/検品記録の分析と改善提案
建設・不動産業向け
工事報告書・見積書の自動生成/物件情報の整理・要約(GAS)/現場写真からの報告書ドラフト作成/バイブコーディングで簡易な案件管理ツールを構築
小売・サービス業向け
商品説明文・SNS投稿の自動生成/スプレッドシート売上集計の自動化(GAS)/シフト管理・発注業務の効率化/接客マニュアルのAI作成
TOOLS
研修で扱うツール・技術
特定のツールに縛られません。貴社の環境と目的に応じて、以下から最適な組み合わせを選定します。
生成AIツール
ChatGPT / Claude / Google Gemini / Microsoft 365 Copilot
業務自動化
Excel VBA / Google Apps Script(GAS)/ Claude Cowork
バイブコーディング
AIに自然言語で指示して業務ツールを作成。プログラミング未経験でも実践可能
AIエージェント
Claude Code 等のAIエージェントによる複雑なタスクの自動実行
カスタムAI・パーソナライズ
GPTs / Gems による自社専用AIアシスタントの構築、カスタム指示・メモリ・プロジェクト機能の活用
※ 法人向け生成AIツール(ChatGPT Team / Enterprise、Claude for Business 等)の導入についてもご相談いただけます。
SUBSIDY
助成金の活用で、実質37,500円/人
本研修は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象です。中小企業の場合、研修費用の75%が助成されます。
| 項目 | 金額(1人あたり) |
|---|---|
| 研修費(税別) | 150,000円 |
| 経費助成(75%) | ▲ 112,500円 |
| 実質負担額 | 37,500円 |
※ 上記に加え、研修中の受講者の賃金助成(1人1時間あたり1,000円)も別途受給できます。
※ 助成金の申請手続きは、提携の社会保険労務士をご紹介いたします。
※ 助成金額は2026年度の中小企業向け助成率に基づく概算です。支給額は審査により変動する場合があります。
※ 本コースは令和8年度(2026年度)が最終年度の予定です。
INSTRUCTOR
講師紹介

大澤 真介Oozawa Shinsuke
中小企業診断士 / ITコーディネータ / 合同会社オンザウェイ 代表社員
生成AIを自ら使い、作り、教える中小企業診断士
リユース業界20年の経営実務経験を持つ中小企業診断士。自社SaaS「GUULY」の開発、生成AIを活用したe-learningコンテンツの企画・制作にも携わる。自身もClaude Code・AIエージェントを日常的に活用し、バイブコーディングで業務ツールを開発している実践者。京都商工会議所、京都府信用保証協会ほか、生成AI関連のセミナー登壇多数。
FLOW
受講までの流れ
01
お問い合わせ
フォームよりご連絡ください。ご質問だけでもお気軽にどうぞ。
02
ヒアリング・カリキュラム設計
業務課題・受講者のレベル・利用中のツール環境をヒアリングし、完全オーダーメイドでカリキュラムを設計します。
03
助成金申請準備
提携社労士をご紹介。訓練実施計画届の提出を研修開始の1か月前までに行います。
04
研修実施
全5回の研修を実施。各回の間に実践課題を出し、次回で振り返りを行います。
05
定着支援 + 助成金申請
プロンプト集・自動化レシピ・ガイドラインを納品。研修後1か月間のフォローアップ相談付き。助成金の支給申請もサポートします。
FAQ
よくある質問
Q. ITに詳しくない社員でも受講できますか?
はい。メールやExcelが使えるレベルであれば問題ありません。カリキュラムは完全オーダーメイドなので、受講者のスキルレベルに合わせて内容を設計します。VBAやバイブコーディングも、プログラミング未経験の方が理解できる形でお伝えします。
Q. ChatGPT以外のAIツールも使えますか?
はい。ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど、貴社の業務環境と予算に合ったツールを相談しながら選定します。Microsoft 365をお使いならCopilot中心、Google WorkspaceならGemini中心など、柔軟に対応します。
Q. 助成金の申請手続きは自社で行う必要がありますか?
助成金の申請手続きは提携の社会保険労務士をご紹介いたします。申請に必要な研修計画や実施記録の作成もサポートしますので、初めての方でもご安心ください。
Q. 対面とオンライン、どちらで実施しますか?
オンライン(Zoom)を基本としていますが、京都・大阪・奈良エリアであれば訪問対応も可能です。ハイブリッド(一部訪問+一部オンライン)にも対応しています。
Q. この助成金はいつまで使えますか?
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」は、令和8年度(2026年度)が最終年度の予定です。助成金を活用した研修をご検討中の方は、お早めにお問い合わせください。
SERVICE
サービス一覧
実装支援の考え方をベースに、テーマ別の支援サービスをご用意しています。
01
生成AI活用支援
生成AIを試してみたが定着しない、もっと業務に活かしたい——そんな企業を支援します。業務に合った「使いどころ」を見つけ、カスタムAIを構築し、現場のスタッフが自走できる仕組みまで作り込みます。
02
DX・IT導入支援
「DXが必要なのはわかるが、何から手をつければいいかわからない」という声に応えます。経営課題の整理から始めて、身の丈に合ったIT活用を設計。ツールの構築から現場への定着まで伴走します。
03
補助金・事業計画支援
中小企業成長加速化補助金、小規模事業者持続化補助金、デジタル化・AI導入補助金など、貴社の事業に合った制度を選定。経営の裏づけがある事業計画を一緒に構築し、申請手続きの支援から採択後の実行まで伴走します。
04
経営コンサルティング
売上・利益の改善、新規事業の立ち上げ、業務の効率化など、経営課題全般に対応します。定期訪問やオンライン面談を通じて、課題の抽出から施策の実行まで、隣で一緒に動くスタイルです。
CONTACT
「こんなこと相談していいのかな」で大丈夫です。
やりたいことが漠然としていても構いません。対話の中から一緒に整理していきます。
30分の無料相談もお受けしています。まずはお気軽にどうぞ。